東京のAGA治療クリニックガイド
東京のAGA治療クリニックガイド » AGA治療薬の効果 » ミノキシジル

ミノキシジル

このページでは、ミノキシジルの効果を高める方法などを紹介しています。

ミノキシジル薬剤 価格相場 3,000~10,000円
主な効果 毛母細胞に働きかけて、太く強い髪の毛を生やします。
注意事項 ●頭頂部にしか効果はなく、前頭部には効きません。
●頭皮のかゆみなどの副作用があります。
●血圧低下などの副作用の可能性があります。

ミノキシジルの効果を高めるには

ミノキシジルは、AGA治療に最も有効とされる2大治療薬のうちの一つです。日本では大正製薬から1999年に発売された「リアップ」で知られていますが、本格的な治療にはそれよりも数倍濃い濃度で使われます。

もともとは悪性高血圧症を治療する際の内服薬として処方されていた、血圧降下剤です。その副作用として多毛症状が見られ、頭皮に直接塗るAGA治療薬として生まれ変わったのです。

その効果について詳しくはまだ解明されていませんが、毛母細胞に働きかけて発毛を促します。一種の血管拡張剤であったことからも、頭皮の血行を促し栄養分を行き渡らせて、毛母細胞を活性化させるのでしょう。また休止期にある毛髪を成長期へと移行させる働きもあるようです。

効果が現れるまでは約4~6ヶ月かかり、使用を中止すると効果はなくなってしまいます。頭頂部のみにしか効果はなく、前頭部には効かないことも覚えておくと良いでしょう。

そこで注目したいのが、プロペシアとの併用という手段。プロペシアによる発毛部位は前頭部に集中しますので、ちょうどミノキシジルの欠点を補い合うことができるのです。

ともに、非常に強い作用のある薬剤ですので、必ず医師に相談してから実施すべきですが、欧米ではミノキシジルとプロペシアの併用が一般化している事実がある以上、その効果のほどは保証できると思います。

日本国内でも、ミノキシジルとプロペシアの併用処方を行っているクリニックもありますので、そちらを利用する方が便利です。中には、フィナステリド(プロペシア)を含む内服薬に加え、ミノキシジルを含む外用薬を直接頭皮に注入するという、短期間での発毛を可能にした治療法を実施しているクリニックもありますので、是非チェックしてみて頂きたいと思います。

副作用が心配な方は

ミノキシジルの主な副作用は、頭皮のかゆみです。アレルギーによる炎症や、発疹、かぶれ、フケなどを引き起こし、発症率はプロペシアよりも高いです。

もともと高血圧の治療薬だったので、血圧を下げる可能性もあります。血圧が低い方や、他の高血圧治療薬を飲んでいる方は注意してください。また、頭痛・眠気・性欲減退・体重増加・むくみ・動悸なども報告されています。ミノキシジルは女性でも使用できますが、妊娠中や授乳期間は避けた方がよいでしょう。

このようにさまざまな副作用がありますので、できれば一度、頭髪医療の専門家がいるクリニックでカウンセリングを受けてみると良いと思います。AGA治療は不安がつきもの。医師との二人三脚で治療を進めることを強くおすすめします。

>>AGA対策の専門医がいるクリニック一覧<<

発毛実績で比較!東京のAGAクリニックランキング