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ハーグ療法

ここでは、AGA治療のひとつである「ハーグ療法」について紹介。その効果や概要、副作用などを詳しく解説しています。

価格相場 1回8~12万円
主な効果 幹細胞から抽出された成長因子を頭皮へ注入し、成長因子の働きかけによって毛母細胞を活性化。発毛を促進。
注意事項 ●生物製剤を使用するため感染症になる危険性もあります。
●ガン細胞も成長させてしまう危険性があるため、ガンを患っている人は受けられません。
●毛穴がない人、毛母細胞が死滅している場合には効果が期待できません。

ハーグ療法の効果は?

HARG(ハーグ)療法というのは“Hair Re‐generative Therapy(毛髪再生療法)”の略称で、再生医療を応用したAGA治療法です。発毛率はなんと90%を超えると言われています。

どのような種類の細胞にも変化可能な幹細胞から抽出した「細胞成長因子」というタンパク質と、発毛を促進するための各種ビタミンやアミノ酸といった栄養素を成分とする「HARGカクテル」を、直接頭皮に注射することで、発毛・育毛の効果を得る治療法です。

男性はもちろん女性でも治療が受けられ、また副作用の心配が少ないことも特徴のひとつです。

具体的な施術法としては「パピュール法」というものが一般的で、髪の毛よりも細い注射針を頭皮に浅く差し込んで、成長因子とHARGカクテルを注入します。施術にかかる時間は15~30分前後で、注射の範囲により異なります。

クリニックによっては、有効成分が頭皮に深く浸透するよう、施術の前後に頭皮のマッサージを行なうこともあるようです。

痛みが気になる人も多いと思いますが、麻酔をしてから施術を行なうため心配はいりません。施術後の痛みもあまりないようです。

ただ、「それでも痛みが怖い…」という人は、フラクショナルレーザーやノンニードル法など、ほぼ痛みを感じない施術法もあるようなので検討するとよいでしょう。

初回の施術後も、定期的に通院して施術を重ね、発毛状況・頭皮環境をチェックしながら進めます。初めのうちは1ヶ月に1回程度の施術が行なわれ、効果が現れてきたら1.5~2ヶ月に1回程度の施術となるようです。

効果が現れるスピードには個人差がありますが、だいたいは3ヶ月程度。通院の回数や期間も発毛状況や治療計画によりますが、だいたい半年程度、通院の回数は6~8回ぐらいが多くなっているようです。

副作用はあるの?

HARG療法はヒトの体内組織である幹細胞をベースに治療を行なう方法のため、今のところ副作用の報告は確認されていません。

また、フィナステリド等を用いた治療は副作用を考え女性は受けられませんが、HARG療法に関してはそのような制限もなく、女性でも安全に治療を受けることができます。とてもナチュラルな、安心度の高いAGA治療と言えそうです。

ちなみに、注射の針を頭皮へ直接差し込むことになるためごく少量の出血はありますが、施術後の出血、痛みなどはとくに心配いりません。また、頭皮の血行が促進されることによって、施術後に皮膚が赤みを帯びることもあるようですが、治療そのものによる体への悪影響はとくにないので、AGA治療の専門医がいるクリニックで安心して受けましょう。

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